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<title>サッカー</title>
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<lastBuildDate>Sat, 03 Jan 2009 14:43:54 +0900</lastBuildDate>
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<title>天皇杯決勝戦TV観戦記　2009.01.01</title>
<description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。今年もお付き合いのほど、よろしくお願いします。<br />
今年の天皇杯は試合巧者のガンバ大阪と勢いのある柏の対戦となった。ガンバ大阪はクラブW杯３位の意地か、或いは今年のACL出場権獲得への執念か、満身創痍ながら渋太く勝ち上がってきた。一方の柏は、フランサ、李の切り札の活躍で準決勝のFC東京戦に逆転勝ちし、勢いに乗っている。<br />
G大阪は二村、佐々木が欠場も、足首痛の遠藤を最初から起用してきた。柏はフランサ、李がベンチ・スタートだ。<br />
柏が試合開始直後から左右のスペースを突いて攻勢に出る。G大阪は必死に守りながら徐々にリズムを掴み、パスが回るようになる。たまらず柏は後半初めからフランサを投入、柔らかいタッチでボールが収まるようになり、一進一退の展開が続き、勝負は延長にもつれ込む。G大阪の執念が実ったのか、延長後半に投入された播戸が決勝点をもぎ取った。G大阪にはご苦労さまと云いたい。<br />
来年は是非、この場に川崎フロンターレが立っているように、しっかり応援したい。</p>

<p>高校選手権では優勝候補が相次いで敗退した。市船橋は前半の２失点を挽回出来ず、香川西に敗退した。ニュースで見ただけだが、香川西の先制点をアシストした登里の突破とクロスは見事であった。川崎フロンターレでの活躍が期待される。楽しみな選手だ。<br />
野洲のパスサッカーは鹿島学園の鋭い出足に負けていた。監督欠場の影響があったのかも知れないが、パスサッカーは往々にして勢いに負ける事がある。<br />
終始攻勢に出た帝京は広島・皆実の固い守りに敗れた。前半早々に一発レッドカードで一人欠きながらも守り抜いた皆実は立派であった。<br />
神奈川代表の桐光学園は島根・淞南にあっけなく敗退した。</p>]]></description>
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<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 14:43:54 +0900</pubDate>
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<title>クラブW杯3位決定戦、決勝戦TV観戦記 2008.12.21</title>
<description><![CDATA[<p>３位決定戦だが、G大阪が準決勝マンチェスター・ユナイテッド戦で３点を取り自信をつけたようだ。繰り返し相手の裏を突く作戦も的確であったし、前への意識も高いようにみえた。決勝点は佐々木、ニ川の負傷欠場で先発出場のチャンスを貰った山崎が決めたものだが、抑えの利いた素晴らしいシュートであった。ボランチ橋本からの前線へのパスを、１タッチでペナルティ・エリアのライン附近へ送った藩戸のパスも、そこへ走り込んだ山崎の動きも見事であった。播戸がトラップしていたら相手BKに絡まれ、速攻は決まらなかったであろう。<br />
決勝戦は力の差が歴然であったが、エクアドルのLDUキトは南米チームらしからぬ？守備を固めたチームでマンチェスターUは無得点のまま前半を終えた。マンチェスターUは後半早々にセンター・バックのヒディッチが肘打ちで一発退場になったが、テベスを下げてBKを補充した布陣は一人少なくなった事を感じさせなかった。Cロナウドをトップに、左右にルーニー、朴智星を配した攻撃陣は相変わらず脅威を与えた。それでもキト側は多少楽になったのか、前掛りになり、ボールの支配率も高まった。<br />
決勝点はあっけなかった。CロナウドがセンターでBKを引き付け、左に軽く流したパスをルーニーがダイレクトで決めたものだが、Cロナウドの脅威がルーニーをフリーにさせたのであろう。慌ててルーニーに向かって行ったBKが勢い余ってシュート・コースを飛び越して滑り込んだのは滑稽な感じがした。<br />
ガンバ、マンチェスターUの決勝点は身体能力の優位性で奪ったものではなかった。今後の日本チームの参考になるであろう。京都育ちの朴智星がマンチェスターUでレギュラーを張っている事も勇気づけられる。</p>]]></description>
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<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 11:20:29 +0900</pubDate>
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<title>川崎：東京ベルディ戦観戦記　２００８．１２．０６</title>
<description><![CDATA[<p>１０月５日のブログ（川崎：大分戦観戦記）で、「最終戦の東京V戦は案外、優勝を賭けた川崎と残留を賭けた東京Vの死闘となるかも知れない」と書いたが、予言通りとなった。<br />
川崎は３点差以上で勝つことが絶対条件で後は札幌に期待するだけ。一方、残留争いの東京ベルディは、自チームの勝敗と他チームの勝敗の組合せにより、様々なケースが考えられる。引き分けでも、千葉がよほどの大勝でもしない限りは自動降格にはならない。勝ちにくるか、引き分け狙いなのか読めないところだ。試合が始ってからもどちらか分らないような戦い方であった。前掛りのようにも見えるし、スローインやゴールキックの緩慢なプレーからは引き分け狙いのようにも見えた。川崎は開始直後からエンジン全開で攻めまくり、また外しまくる展開となる。前半中頃の東京Vペナルティ・エリア内における福西のラフ・プレーによる一発退場で事態が一変した。このPKをジュニーニョが外したのには驚かされたが、サッカーの神様がベルディ側に微笑んだのかも知れない、と思った。一人減ったベルディは引き気味となり、ゴール前を固められてしまった。１点が遠く、前節の神戸の外し振りを思い出してしまった。前半は無得点のまま終わる。後半はボランチの菊池に代わって大橋を投入。半ばにようやくジュニーニョの速いクロスにレナチーニョが合わせて先制。鹿島は前半１点リードだが、何が起こるか分らないので、あと２点だ、とスタンドも必死の応援だ。終了間際に憲剛の目の覚めるような、ミドルシュートが突き刺さったが、万事休す。幸いなことに（？）鹿島は１：０で勝利だ。<br />
我那覇は川崎を去ることになり、涙のフィナーレとなった。和製ポストプレイヤーとして貴重な存在だけに、他チームで大きく伸びて貰いたいものだ。<br />
千葉の奇跡的な逆転勝ちで東京Vは自動降格となった。サポーターは会社側に会見を求め、深夜までスタンドに残ったそうだ。日本TVは手を引き、ホームも味スタがFC東京と重なるので、城東地区に新たなサポーター層を求めて出直して貰いたいと思う。</p>]]></description>
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<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 11:01:36 +0900</pubDate>
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<title>川崎：神戸戦観戦記　２００８．１１．２９</title>
<description><![CDATA[<p>ジュニオールが負傷欠場で、トップ下には大橋が起用されるかと思ったが、菊池をボランチに起用し谷口が上がる布陣でスタートした。３分にジュニーニョが相手BK陣を引き付けて、テセにオフサイドすれすれのスルーパスを出し、テセが冷静に決め、あっけなく先制点を奪う。これで川崎のペースかと思いきや、早々の失点に目覚めたのか、或いは、試合前の挨拶で後援会長の阿部川崎市長が、遠来のチームに遠慮せず宣戦布告した事が刺激したのか、以後流れは完全に神戸側に持っていかれる。<br />
川崎BK陣の裏を突くパスにレアンドロが走り込み、ピンチに陥る場面が何回となく訪れ、サポーターとしては目を瞑り祈るしかなかったが、その都度川島がファインセーブで喰い止めてくれた。今日（３０日）のスポーツ紙上には、「神の手」と称える記事が踊った。何とか前半を無失点で終えてほっとしたが、後半も神戸の攻勢が続く。まるで負けているかのような劣勢を変えたのは１７分の選手交代とフォーメーション変更だ。菊池に代わって入った村上が左S-BKへ入り、それに伴い宏樹がセンター、寺田がボランチへと移動したが、直後に谷口がシュートし、こぼれたところを体勢を崩しながらもテセがしぶとく押し込んで待望の追加点が生れた。これが勝負のアヤなのだろう。２０分には神戸のBK北本のファールを主審がアドバンテージで流し、ボールが左でフリーになったジュニーニョまで渡り３点目をGET。北本は２枚目のイエローで退場となり、ここからは２試合連続の等々力劇場となった。ロスタイムのレナチーニョによる４点目で、得失点差の拡大にも貢献した。<br />
神戸側からみれば、「押していても入らない時は入らない」試合の典型だろう。負けた気がしないのではなかろうか。川崎側からみれば、まかり間違えば逆転負けしていたかも知れない位の際どい試合であった。川島の神の手セーブと、村上投入のベンチワークがものを云った試合であった。<br />
鹿島、名古屋が勝ったため地力優勝の芽はなくなったが、奇跡を信じて最終戦を応援できる事は、ありがたい限りだ。フッキの退団や関塚監督の交代などで停滞した際には、ここまでこれるとは夢にも思えなかっただけに尚更である。</p>]]></description>
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<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 21:09:39 +0900</pubDate>
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<title>川崎：ガンバ大阪戦観戦記　２００８．１１．２３</title>
<description><![CDATA[<p>J1大宮戦に続き、天皇杯の広島戦もあっけなく敗退してしまった。悲願の一冠のチャンスは勝点３差で追撃するリーグ戦のみであるが、残り３試合を全勝することが絶対条件である。<br />
1３時キックオフの試合は初めてだ。武蔵中原駅構内のコンビニの弁当は殆ど品切れ状態で、筋向いの店に入ったがここも品薄。更に先の店でようやく気に入った弁当が見つかったが、レジは長蛇の列で大分待たされた。<br />
G大阪はMFの中心選手の遠藤､二川が欠場も、3位以内に入るには負けられない一戦だ。攻めてくる相手には川崎は戦い易い、打ち合いになるだろう、と同行者の予想が入った。前半は一進一退で双方無得点のまま進展したが、４３分にCKからテセの打点の高い豪快なヘディング・シュートが決まり川崎が先制して前半が終了した。後半開始早々に谷口がこれまた豪快なロング・シュートをゴール左隅に叩き込み、追加点を奪う。これは効いた。５分後には森のシュートと見せかけてのドリブル突破からのクロスにジュニーニョがニアで合わせ３点目が入ったが、この得点の半分以上は森のものだろう。井川のカウンター攻撃からの４点目まで決まり、ピッチ、スタンド共に等々力劇場だ。接戦をものにする事などの課題はあるが、残り２試合となっては、形はどうでもいいから勢いに乗って大勝あるのみだ。</p>]]></description>
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<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 21:51:35 +0900</pubDate>
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<title>W杯最終予選カタール戦TV観戦記 2008.11.19</title>
<description><![CDATA[<p>中東のアウェイ戦では何が起こるか分らない。格下とは云え、帰化選手を抱え油断ならない相手だ。前哨戦で再度楽な球回しを体験してしまっただけに心配もあったが、結果は快勝であった。<br />
立ち上がりにカタールが仕掛け、守勢に立ったが、フリーでヘディング・シュートを１本放たれた以外は危なげなかった。最初に守備から入ったのが良かったのかも知れないが、全体に当り負けしなかった。敵側エースのセバスティアンも闘莉王と寺田でほぼ完封出来た。<br />
前半に先制し１：０で迎えた後半戦の見どころは、日本がいつ２点目を取れるかと、追加点が取れなかった場合のLast 5 Minutesの切り抜け方であったが、早々に玉田のゴールが決まり、「ドーハの悲劇」のようなくだらない心配をしないでも済んだ。<br />
守備陣の戻りには大分注意していたようだ。「長友ー、戻れー！」の岡田監督の叫び声が何度となく聞こえたが、長友には監督から指示されることなく戻る自覚が欲しい。岡田監督体制では長友、内田の両サイドバックは使われ続けるようなので、守備の意識とリスクを考えた上がりが出来るように成長して貰いたいものだ。新聞紙上には、相手が守備的にきた時の得点力を課題に上げられていたが、同時にカウンターからの失点を如何に避けるかも課題として上げられるであろう。</p>]]></description>
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<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 16:38:11 +0900</pubDate>
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<title>日本：シリア戦TV観戦記　２００８．１１．１３</title>
<description><![CDATA[<p>１９日（現地時間）に行われるW杯予選のカタール戦を睨んだ一戦。日本は久々に決定力を見せつけ３得点したが、いずれも素晴らしい得点で文句のつけようがなかった。虚をついたとは云え長友のドリブルからのシュートは切れ味十分であったし、憲剛の浮き球のパスとそれに合わせた玉田の追加点もピタリと決まった。玉田のシュートはフリーとは云え危なげなかった。このような場面で外す場面を数多く見てきただけにすっきりした。大久保のシュートは相手に当り角度が変わったものであったが、瞬発力は素晴らしかった。<br />
問題はカタール戦でも同じようにボールが回せるかどうかだ。解説者もこの点を指摘し、「現実にはあり得ない」ことを強調していた。一方、もう一人の解説者は、「どのような場面だろうが得点出来ること」が必要であると言っていた。確かに気持ちよく得点し、調子に乗ることも必要であろう。この辺りは評価の分かれるところであろう。岡田監督も「カタール戦の勝利を保証されたものではない」と自覚しているようなので心配はしていないが、前哨戦のUAE戦で楽なボール回しをし、一転プレッシャーの強さに戸惑ったウズベキスタン戦の二の舞にならなければ、と願うばかりだ。</p>

<p>１１月７日付け（６日発売）夕刊フジに次のような記事が出ていた。<br />
オシム氏が公認S級コーチ養成講習会の特別講師として、監督候補生に「トレーニングからきちんと相手をつけていれば（本番では）戸惑わない」と持論を展開。攻撃練習でGK以外の守備を置かない岡田ジャパンの練習を暗に批判してみせた。<br />
これを読むと、以前にも書いた事があるが、オシムはやはりこのブログを読んでいるのではないだろうか。（笑）<br />
*参考：２００６年６月２７日のブログ「W杯とマスコミ」の一節<br />
ついでに云うが、本番直前のシュート練習には疑問が残る。厳しいマークもなくフリーの状態で何本練習したところで役に立たないのではないか</p>

<p>後一つ、気になることは、中澤に代ってセンターバックで先発出場した川崎の寺田が、おやっと思われるファールを３回も取られたことだ。「手を使ったためだ」と解説者のコメントがあったが、このプレーはJリーグではファールに取られない。国際試合でファールと判定されるのであれば、Jリーグの試合でも同様な判定をすべきだ。国内の試合で身に付けたプレーは、国際試合で簡単には変えられないものだ。<br />
野球界でもボールの大きさやストライク・ゾーンに微妙な違いがあり、オリンピックやWBCで戸惑っている選手を目にするが、国内の試合のジャッジを国際基準に合わせることはスポーツ界全体の課題であろう。（残念ながら、日本に有利なように、国際基準を変えさせるような政治力は期待できない）<br />
</p>]]></description>
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<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 15:42:23 +0900</pubDate>
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<title>川崎：大宮観戦記　２００８．１１．０８</title>
<description><![CDATA[<p>NACK5スタジアム大宮での応援は初めてだ。たまたま、直前に鉄道博物館の話を耳にしたので、覗いてみることにした。アクセスマップをぐぐってみて驚いた。方角が一般の地図とはまるで違うので何とも分りにくい。<br />
http://www.railway-museum.jp/access/index.html<br />
このページの作成者は何を考えてこの地図をデザインしたのであろうか。自分のデザインに酔って、世の中にアッピールでもしたかったのであろうか。また発注者も何の疑問を持たずに、この地図の掲載を許したのであろうか。鉄道関係者の地図としては全くお粗末だ。<br />
この種のページは検索者の立場に立てば、素早く表示され、分かり易いことが命だ。最初の画面の動画も自慢の作品なのだろうが、いらいらさせられるだけだ。<br />
いきなりサッカーとは関係ないところへ八つ当たりしてしまったが、この日の川崎フロンターレの試合をみれば、八つ当たりでもしたくなる。優勝を目指す川崎と、降格争いから抜け出したい大宮の両チームは、共にどうしても勝点３が欲しいところだ。我慢比べかも知れない。<br />
川崎の方が焦ってしまったようだ。失点はともに前掛りになったところで、隙を突かれたものだ。２失点目はひどかった。ヴィトールに代って入った大橋のサイドでボールを失い、憲剛が突っかかって行ったが上手くかわされ、戻れずに後ろはガラガラになってしまった。<br />
川崎の得点はCKからの零れ球を、勇介が後方から振り抜いた一発が決まったもので、その他は大宮にがっちり固められPエリアへの侵入の場面は少なかった。ジュニーニョが左右でボールをキープしても、直ぐに大宮側の３人に囲まれ、動きが取れなかった。<br />
頭にきて、大宮駅近くの「立ち飲み日高」で一杯引っ掛けたが、回りには大宮の歓喜のサポーターが多く気勢も上がらない。熱燗１本、煮込み、かき揚で〆て８００円は安い。この辺りの飲食店は、どこもスタッフが揃いのオレンジ色のTシャツを着けているが、等々力周辺も見習って貰いたいものだ。<br />
何とも痛い敗戦だが、幸いなことに鹿島、大分が引き分けて、未だ勝点３差だ。この試合を含めて、残り４試合で勝点１０を取れば優勝と思っていたが、後の３試合を全勝すれば未だチャンスはある。神戸が<br />
勢いに乗っているので、注意深く挑戦者の積りで臨んで貰いたいものだ。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.lib-mall.com/soccer/archives/2008/11/post_58.html</link>
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<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 10:53:46 +0900</pubDate>
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<title>ナビスコ杯決勝清水：大分戦TV観戦記 2008.11.01</title>
<description><![CDATA[<p>大分の優勝おめでとう！<br />
堅守の大分と、攻撃陣が好調の清水の対戦。大分の堅守は３BKとボランチのホベルト、エジミウソンを中心とした組織的な動きにより作られている。ボールを持った相手を２、３人で早めに囲い込み、攻撃の起点を作らせない。相手ボールをカット又は奪う場面が数多く見られた。一方、清水も高木、青山を中心に固い守備を見せる。一進一退の展開が続いたが、清水に一瞬の隙が出来た。後半中ばの大分の先取点は、右サイドから楽にクロスを上げ、高さのある高松が相手センターBKに競り勝って左隅に決めたもの。終了間際の２点目はウェズレイがGKとの１：１を確実に決めたものだが、清水側にとっては、前掛りになった場面だけに、仕方がないものであろう。シャムスカ監督が試合前に、「守備だけではなく攻撃も見せる」と言っていたが、その通りになった。地方のチームをここまで育てた手腕を評価したい。<br />
大分の社長が、「地方が元気でないと、日本もサッカーも元気にならない」と言っていたが、地方のチームが厳しい予算の中で優勝した事は喜ばしい限りだ。<br />
川崎は大分の一冠を見習って、リーグ戦で優勝して貰いたい。そのためには、大分が残された鹿島戦に勝つ事が条件になるので、頑張って貰いたいものだ。<br />
</p>]]></description>
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<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 16:19:49 +0900</pubDate>
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<title>川崎：札幌戦観戦記　２００８．１０．２６</title>
<description><![CDATA[<p>前節アウェイで清水に完敗し、首位の鹿島との勝点差は再び５になってしまったが、未だあきらめる段階ではない。相手の札幌には悪いが、混戦の下では得失点差も順位決定に関係するので、勝点のみならず大量得点を稼ぐチャンスだ。流行りの４-２-３-１の布陣で、MFの前３枚はブラジル人トリオで構成し、ボールが面白いように回る。大量得点の予感が漂うが、決め手を欠きサポーターの溜め息があちこちで漏れる。得点はジュニーニョの巧みなヒールキックによるバックパスを振り抜いた憲剛のミドル・シュートと、森のクロスを受けてテセがガラ空きのゴール前へ折り返した親切なパスに合わせた谷口のシュート、と云う両ボランチのゴールであった。<br />
札幌も守りを固めてこないので、川崎のカウンターが面白いように出るが、ジュニーニョとレナチーニョが外しまくると流れも変ってくる。後半２５分頃、ダヴィ一人に持ち込まれて、決められてしまう。変な心配をしなければならないとは情けない。ようやく終了間際にコーナー・キックを寺田が折り返し、ジュニーニョが難なく決めてThe Endとなった。ジュニーニョが決めたのは大きい。勢いに乗って貰いたい。<br />
鹿島が敗れ、又も勝点差２となった。次節はアウェイの大宮戦で、苦手の一つだが勝ち抜いて貰いたいものだ。<br />
</p>]]></description>
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<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 11:10:32 +0900</pubDate>
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<title>W杯最終予選ウズベキスタン戦TV観戦記 2008.10.15</title>
<description><![CDATA[<p>俊輔と遠藤の傷だらけ、血まみれの姿がこの試合の全てを物語っている。一言で云えば、「白兵戦に敗れた」のだ。言葉は悪いが、「やられたら、やり返せ」のFighting Spiritの欠如だ。ホームでの１：１の引き分けは負けに等しい。ジーコのアドバイスがあったかどうかは別として、ウズベキスタンの前線からの厳しいプレスには、芝生を刈り込み、水を流した効果はどこにも見られなかった。それどころかマイナスに作用してしまったようだ。前のUAE戦で、楽して球回しをした「つけ」が返ってきた。ピッチ上の選手は「こんなはずではない」と思った事であろう。<br />
得意の中盤で前を向く事が出来ず、バックパスする場面が目立つ。センターバックの二人も追われ、有効なパスを出せない。苦し紛れに大きく前線に蹴り出すが、高さでは勝負にならず、日本選手の頭には掠りもしない。マイボールにならないから攻撃が組み立てられない。その繰り返しだ。<br />
このクラスの試合では１点が勝負の分かれ目になる事を肝に銘じるべきだ。その意味ではTVでも、新聞紙上でも失点の場面を検証する報道が殆どなされていないのは奇異な感じだ。センターバックの闘莉王が前へ出てボールを失えばどうなるのか。危機管理が全く出来ていない。闘莉王はイエローを貰ってでも抑えるべきだし、戻り切れずゴール前をがら空きにした内田は即刻引っ込めるべきだ。闘莉王の攻撃参加は鈴木啓太と組み合わせて初めて機能する事を忘れてはいけない。<br />
得点場面は素晴らしかった。俊輔のクロスに大久保は届かないと思ったが、トップスピードに乗っていたので間に合ったのであろう。数試合で一回出るかどうかのスーパー・プレーであった。ぎりぎりのプレーでしか得点出来ない事を噛み締めるべきであろう。失点の場面も、楢崎の指先をすり抜け、シャツキフの爪先に僅かに掛ったぎりぎりのプレーであった。<br />
ベンチワークも疑問だらけだ。大久保は残すべきだし、白兵戦に、少年兵の香川を動員するのは酷すぎる。闘莉王の高さを買ってFWで使うなら、巻をサブで入れておくべきだ。<br />
</p>]]></description>
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<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 07:25:37 +0900</pubDate>
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<title>キリンカップ UAE戦TV観戦記 ２００８．１０．０９</title>
<description><![CDATA[<p>ウズベキスタン戦に向けての一戦、相手も韓国戦の前哨戦の位置づけで「本気」とか。川崎勢では寺田が先発でCBに入ったが、憲剛はベンチ・スタートとなった。UAEは「本気」のためか、ゴール前を固め、カウンターを狙う作戦のようで、中盤での圧力は軽い。両サイドバックの内田と長友が面白いように上がるが、これをみて彼らの力を見誤ってはいけない。相手が攻撃に転じてきた時に、がっちり守りながら間隙を縫って効果的に上がるだけのセンスがあるかは未知数である。同じく日本代表チームのゴール・ラインから抉る攻撃パターンが機能していると思うのも間違いであろう。ワンパターンで、「決定力不足」と指摘しても始らない。相手が意図した通りの罠の中で動いているだけであろう。<br />
格下の相手がゴール前を固めた場合の崩し方、得点の奪い方の試行と割切れば、興梠の活躍は収穫であろう。筆者も興梠の素質、特にペナルティ・エリア内での動きは前から高く評価してきた。何故、五輪代表から漏れたか不思議である。川崎が鹿島と対戦する時などは田代の高さと興梠の動きには脅威を感じる。<br />
香川が代表戦で初得点を上げたが、むしろ勝ち越し点となるべきヘディング・シュートを外した方が問題であろう。得点感覚は言葉では説明しにくい部分、天性の素質や巡り合わせなどが関係するので、多少心配ではある。<br />
後半の失点は、相変わらずの一発のカウンター攻撃に弱いところを露呈してしまったが、本番でなくて良かった、と思うしかない。カウンターで左サイドを上り、内に切れ込んでのシュートでの得点場面は、前節のJリーグの試合で２回みた。川崎の２点目（レナチーニョ）と千葉の３点目（選手名は失念）であるが、守る側は大分の森重と浦和の闘莉王が絡んでいるだけに日本守備陣の弱点なのかも知れない。おっと、このブログをウズベキスタン関係者に読まれたらまずいな。<br />
いずれにしても、シュートを打ちまくっても入らない攻撃と、一発のカウンターで失点してしまう守備、攻守両面の課題を抱えたままのウズベキスタン戦となった。</p>]]></description>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 10:08:56 +0900</pubDate>
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<title>川崎：大分戦観戦記　２００８．１０．０４</title>
<description><![CDATA[<p>駅のポスターには「最強攻撃vs最強守備」のキャッチコピーが踊っていたが、この試合の見どころそのものであった。東京戦（無得点）、横浜戦（オウン・ゴールのみ）と得点感覚を忘れてしまったかのようであったが、柏戦で開始早々にテセがゴールを決めると堰を切ったように５点も取った結果、「最強攻撃」の看板を下さないでも済んだ。柏戦は観戦出来なかったが、「不動のオーダー」から黒津を外し、レナチーニョを先発起用したのが当ったようだ。また寺田の復帰も大きかったのであろう。<br />
大分戦もレナチーニョの先発起用が当り、２０分過ぎに、相手BKとイーブンか或いは相手有利な微妙な浮き球を上手くコントロールして先制点を決めた。直後には自ら持ち込みペナルティ・エリアの外から押さえの利いたシュートで２点目を決めた。あれだけ１点に苦しんだのが不思議な位だ。<br />
大分の時間帯もあったが、後半１３分にジュニーニョがGKとの１：１の場面で冷静にアウトサイドキックを決め、これで勝負あった。ジュニーニョが柏戦に続き得点し復調したのは大きい。以後、大分の反撃を受け、ゴール前が混乱したり、井川の不用意なバックパスなど危うい場面もあったが、何とか無失点に抑えた。ツキもあったが、無失点で抑えたのも大きい。大分側からみれば、「入らない時は入らない」の典型的な試合であったろう。大分は２連敗ではあるが、１：１にも強く、しっかりしたサッカーをやっている、との印象であった。シャムスカ監督、ウェズレイの欠場は川崎にとってはラッキーであったろう。<br />
５日の浦和：千葉戦をTV観戦したが、深井の加入もあり千葉はすっかり調子を取り戻したようだ。好調の千葉と当った浦和の敗戦は気の毒だが、この結果、川崎は首位と勝点２点差の３位となった。今後の課題は下位チームにとりこぼさない事と、１点差の接戦をものにする事である。残留争いをしているチームは恐いものがある。最終戦の東京V戦は案外、優勝を賭けた川崎と残留を賭けた東京Vの死闘となるかも知れない。</p>]]></description>
<link>http://www.lib-mall.com/soccer/archives/2008/10/post_56.html</link>
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<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 20:46:47 +0900</pubDate>
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<title>川崎：横浜戦観戦記　２００８．０９．２３</title>
<description><![CDATA[<p>中２日の厳しい日程で、立て直すだけの時間的余裕がなかったためかも知れないが、まるで東京戦のリプレイをみるようであった。とにかく入らない。疲れているのは相手も同じだ。降格危機にある横浜の方が必死さで上回っていたのであろうか。首位を再度狙いに行くチームと、降格危機にあるチームの対戦だが、どちらが上のチームか分からないような動きであった。<br />
先制点を許した場面は、前半終了間際の尤も注意しなければならない時間帯であり、しかもマイボールを安易に奪われ与えたＣＫなので、一番集中しなければならないところであった。ちなみに東京戦での失点も、BK陣が浮き球を見合ってしまい、慌てて対応したため与えたCKが起点になった。<br />
後半の久々の得点が中澤のオウンゴールと云うのも何とも皮肉であった。自力の得点は鹿島戦での谷口のゴール以来生まれていない。終盤、横浜の小椋の退場もあり猛攻を仕掛けたが、ことごとく弾き返され、１：１のまま試合終了となった。<br />
GKも含めBK陣の意思疎通が出来ていない場面が随所にみられた。最初の一歩の出足が横浜に負けていたように思う。長いシーズンでは山あり谷ありだが、不調の期間を短くすることが優勝への道である。臨機応変な先発メンバーの変更と、動きの悪い選手の交代などの対策が必要であろう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.lib-mall.com/soccer/archives/2008/09/post_55.html</link>
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<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 09:01:24 +0900</pubDate>
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<title>川崎：FC東京戦観戦記　２００８．０９．２０</title>
<description><![CDATA[<p>「絶対に負けられない戦いがある！」と代表戦の度に絶叫しているTV局があるが、この一戦はフロンターレにとって負けられない戦いである。勝点４差で首位を行く名古屋にこれ以上離される訳にはいかないし、多摩川クラシコのリベンジも果さねばならない。ところが数字上は０：１の惜敗であったが、ピッチ上の選手やサポーターにとっては惨敗とも思われる結果に終わった。<br />
開始早々の川崎の猛攻を凌いだ東京が、川崎BK陣の連携ミスから得たCKを生かし、右ファー・サイドでフリーになった赤嶺のシュートで先制した。これで打合い、点の取り合いになるかと思われたが、東京側に思わぬアクシデントが相次ぎ発生し、身を固められてしまった。１６分に赤嶺が負傷交代し（代りは動きの劣る平山）、更には前半終了間際に中心選手の今野がラフプレーで一発退場となれば、逆転は時間の問題と思われたが、テセのミドル・シュートがバーを叩き、憲剛の低いヘディング・シュートがGK正面を突くなど「入らない時は入らない」試合の典型例のままに終了のホイッスルが鳴った。<br />
昨年最終戦の浦和：横浜FCと同じく、格下のチームが先制し、守りを固めた時によく起こるケースで、今回は一人少なく、しかも中心選手の今野を欠く東京は明らかに格下のチームであったが、ゴール前を固める東京のペースにまんまと嵌められてしまったようだ。<br />
流れを変えるにはベンチワークの腕の見せどころであるが、何とも動きが遅かった。黒津は動きを読まれ、テセは疲れ気味か動きが鈍い。ヴィトールは下がり過ぎ持ち過ぎだが、前線の動きが鈍いからだろう。ようやく黒津に代りレナチニョ、村上に代わり田坂、谷口に代り大橋が投入されたが、最後まで流れは変わらなかった。高さのある谷口は残すべきであろう。大橋は非接触型の組立/配給型選手なので、<br />
流れを変えるためには、当りの強い突破型の選手や高さのある選手を投入して欲しかった。<br />
憲剛もコメントしていたが、何が起こるか分らないので、残りの試合を頑張って貰いたいものだ。サポーターとしても奇跡を信じて、今日も国立競技場で応援だ。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.lib-mall.com/soccer/archives/2008/09/fc_2.html</link>
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<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 09:52:34 +0900</pubDate>
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