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2010年03月12日

ACL 川崎:北京国安戦観戦記 2010.03.09

6日のリーグ開幕戦は所用で行かれなかったので、今シーズン初観戦である。天皇杯や高校選手権決勝、スーパーカップ等もTV観戦したものの、自分のチームでないとどうにも気合いが入らず、観戦記も怠ってしまった。天皇杯はG大阪の遠藤の技が光った試合であった。高校選手権決勝はサッカーの女神が山梨学院大付属にほほ笑んだ試合と云えよう。青森山田の敗因をあえて云えば、準決勝戦で2点リードにもかかわらず終了間際に追い付かれた事で、選手に少々立ち上がり抑えようとの気持ちがあった事かも知れない。スーパーカップでは、G大阪には辛い微妙なPK判定が印象に残っている。
本題であるが、天候も試合内容も誠にお寒い限りであった。1:3の完敗(惨敗)の結果もさることながら、出足、球際の争いで完全に負けていた。テセも全くいいところなしで、前線へのボールが殆どキープ出来ていなかった。失点の場面はいずれも守備陣の乱れで穴があいたもの。こうも簡単に失点するものか、とあきれてしまった。終了間際に登里、木村を投入したが時すでに遅しの感がある。数分では若い二人も働きようがないではないか。相棒からは、思い切って先発で使ったらどうか、の意見も出された。

投稿者 北爪 正路 : 2010年03月12日 11:35

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