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2010年02月16日
東アジア選手権日韓戦TV観戦記
中国戦の後半と香港戦、日韓戦をTV観戦した。論評するに値しない事は先刻ご承知の事と思う。岡田監督へのブーイングも当然の事とは思うが、この場に及んで今更との思いもする。大分前から分かっていた事ではなかろうか。監督の続投が決まったようだが、基本路線の見直しがない限り、W杯本番での苦戦は免れない。
前にも書いたが、長友、内田の両サイド命の布陣は、アジア予選などでの格下チームとの対戦では通用するかも知れないが、強豪相手では全く機能しないであろう。
中国戦、韓国戦でPKを許した長友、内田のファールは稚拙そのものだが、韓国戦の3失点目もこの二人の守備のひ弱さが原因である。先ずは内田(稲本ともども)が左サイドを突破され、中央につながれカバーに入った長友が当たるでもなく簡単にど真ん中からシュートを許してしまった。これがBKかと云いたくなる。強豪相手では両サイドが上るチャンスは滅多にないと思った方が良い。それよりも守備の達者な選手を起用すべきであろう。相手の攻撃に耐え、ワンチャンスをものにする位の心積りが必要であろう。
投稿者 北爪 正路 : 2010年02月16日 22:34