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2009年12月02日

川崎:新潟戦観戦記 2009.11.28

崖っぷちのフロンターレ、ここは勝つしかない。大分とともにアウエィでは分が悪い対戦であるが、ホームでは負けられない。
開始早々、寺田が相手FWに絡まれてひやりとする。相手はマルシオリシャルデスが欠場で中盤が弱いはずだが、川崎も前の試合同様にぎこちない。新潟のバックラインは高さもあり、テセのポストプレーもつながらない苦しい展開を強いられた。前半は0:0で終了、鹿島:ガンバの途中経過が0:0と掲示され、期待がふくらむ。
川崎は得点できないサイクルに入ってしまったようだが、25分にレナチーニョに代って入った黒津の折り返しをジュニーニョが胸で落とし、ワンツウの形で受けたボールをゴールライン深くまで持ち込み、低いクロスを入れると、テセが合わせて待望の先制点が生まれた。けして易しいシュートではないはずだが、ここはジュニーニョとテセの技を褒めるべきであろう。終盤、黒津がフリーのシュートを外した直後に、川崎ゴール前で混戦に持ち込まれひやりとさせられたが、何とか凌ぎ、終了となる。
鹿島が5:1とガンバに大勝し、首の皮一枚つながった形で最終戦を迎えることとなった。浦和が京都に負けて3位の望みを断たれ、モチベーションが心配だが意地をみせて貰いたいものだ。柏戦のチケットは入手できず、等々力競技場のパブリック・ビューイングで観戦する予定だ。

投稿者 北爪 正路 : 2009年12月02日 10:01

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