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2009年09月05日

ナビスコ杯川崎:横浜戦観戦記 2009.09.02

準決勝第一戦のホーム戦は憲剛、川島が日本代表遠征で不在だが、横浜も中澤が不在。川島の代役は公式戦初出場の杉山だ。
先ずは0:11と云う数字。これはコーナー・キックの数である。GK杉山が弾じき出したり、BKが苦し紛れにゴール・ラインの外に出したものだ。如何に猛攻を受けたかを物語る数字である。それでも完封できたのは杉山の出来が良かった事と、BK陣が体を張って止めたからだ。ゴールライン上、頭でクリアした場面もあった。杉山がデビュー戦を完封したのは大きいが、それよりもBK陣の頑張りを褒めたい。決定的場面を3点は防いだのではなかろうか。敵方に中澤が不在であったのも幸運であった。(川崎のCKなしは初めてみた)いずれにしても、結果は2:0の快勝だが、内容的には押されっぱなしであった。
川崎の2得点は森の内に切れ込んでのシュートをテセがコースを変えたものと、ジュニーニョが相手BKを背負って頭で決めたもの。アウェイの横浜を完封したのは大きい。
他の準決勝は東京がアウェイ戦で清水と2:2の引き分けだが、2点獲ったのは大きい。両チームとも気を引き締め決勝に進み、多摩川クラシコ第三ラウンドを戦いたいものだ。

投稿者 北爪 正路 : 2009年09月05日 19:20

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