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2009年06月30日
大分戦観戦記 2009.06.20
雑事に追い回され大分ご無沙汰してしまった。その間、ACL決勝トーナメント1回戦G大阪戦での逆転勝利と、リーグ戦山形戦での終了間際の得点による劇的勝利があり、大分戦は色褪せてしまったが、折角なので記しておきたい。
この試合の川崎はテセ、ジュニーニョ、憲剛、ヴィトール、寺田の主力5人が欠場し、不調の大分が相手とは云え、小休止の間に立て直してきた恐れもあり、不測の事態も心配されたが、杞憂に終わった。このメンバーでの1勝は大きい。川崎以上に大分はボランチの両外国選手等の主力を欠き、苦しい戦いを強いられているようだ。
先制点は相手選手が倒れている一瞬の隙をついたもので、ようやく出番が回ってきた養父のスルーパスにレナチーニョが反応し、弱々しくもコーナー一杯に決めた。相手GK西川に取っては悔しい失点であろう。追加点もレナチーニョで、FKをファー・サイドでフリーになって頭でライン上に叩きつけた。教科書通りのヘディング・シュートでさすがに逃さないところがブラジルの選手だ。
投稿者 北爪 正路 : 2009年06月30日 11:53