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2009年02月01日
アジア杯最終予選バーレーン戦
放映権料が高くTV放映はなし、インターネットでは放映されたが観なかったので、何とも云えないが、ニュースを見る限りは格下の相手に完敗だったようだ。岡田監督のコメントによれば、前半は中盤を支配できず、後半になり改善されたが、フィニッシュに策がなかったようだ。失点はFKのボールを内田が競り負けたもので、岡田監督のコメントに、「背の高い選手の戻りが遅かった」ともあった。
「久し振りのプレッシャーで、判断の遅さ、ミスがあった」ともコメントしている。戦犯?の内田は、「オフサイドをかけるか迷っている間に蹴られた。中盤でボールを取られてシュートまでいかれると、サイドは上がりにくい」とコメントしている。
夕刊紙には、「岡田J完敗、岡田進退正念場」とお決まりの活字が並んだ。先ずは、「岡田J」の表現は不適格であろう。以前も書いたが、日本代表チームは選手、監督、協会、サポーター、マスコミその他全員のものだ。次に、監督の進退を云々するのも良いが、その前に試合内容や今までの試合を含めての戦略、戦術などを冷静に論じるべきであろう。
1月4日に帰国したオシム前監督が成田空港で語った言葉を記載させて頂こう。「W杯予選を通過すれば、監督の仕事もメディアの仕事も、半分は終わる。では残り半分は?メディアには、W杯本番で何が起きそうなのか、リアルな情報を世間に伝えて欲しい。自分たちと相手の力を、客観的に分析できる情報を与えてください」(1月5日付日刊スポーツより)
投稿者 北爪 正路 : 2009年02月01日 20:42
コメント
マスコミの報道に同調して監督批判を?
岡田監督就任後から、監督の人選に疑問を投げてきたものとしてこの結果は想定内と思います。
内田を右SBとして使う限り、相手は日本の右サイドを狙うでしょう。1つは内田の守備が弱い点、2つ目は俊輔を攻撃に絡めさせないよう下げさせるため。2つ目は、攻撃の起点となる俊輔対策として相手が一番に考えると思いましたが。
バルセロナの相手がロナウジーニョ対策で行った作戦で有名です。ロナウジーニョや俊輔がセンターサークル付近でボールを持っても怖くないから。
J2の選手を新規に選抜するのも疑問です。香川は五輪でも散々だったのでは。乾は?
新たに選ぶなら、横浜FMの狩野とか、川崎の谷口あたりを試合で試して欲しかったです。
投稿者 蹴球狂 : 2009年02月08日 11:58