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2008年11月22日
W杯最終予選カタール戦TV観戦記 2008.11.19
中東のアウェイ戦では何が起こるか分らない。格下とは云え、帰化選手を抱え油断ならない相手だ。前哨戦で再度楽な球回しを体験してしまっただけに心配もあったが、結果は快勝であった。
立ち上がりにカタールが仕掛け、守勢に立ったが、フリーでヘディング・シュートを1本放たれた以外は危なげなかった。最初に守備から入ったのが良かったのかも知れないが、全体に当り負けしなかった。敵側エースのセバスティアンも闘莉王と寺田でほぼ完封出来た。
前半に先制し1:0で迎えた後半戦の見どころは、日本がいつ2点目を取れるかと、追加点が取れなかった場合のLast 5 Minutesの切り抜け方であったが、早々に玉田のゴールが決まり、「ドーハの悲劇」のようなくだらない心配をしないでも済んだ。
守備陣の戻りには大分注意していたようだ。「長友ー、戻れー!」の岡田監督の叫び声が何度となく聞こえたが、長友には監督から指示されることなく戻る自覚が欲しい。岡田監督体制では長友、内田の両サイドバックは使われ続けるようなので、守備の意識とリスクを考えた上がりが出来るように成長して貰いたいものだ。新聞紙上には、相手が守備的にきた時の得点力を課題に上げられていたが、同時にカウンターからの失点を如何に避けるかも課題として上げられるであろう。
投稿者 北爪 正路 : 2008年11月22日 16:38
コメント
岡田監督になって一番の出来と言えるほどの内容でした。
というか、カタールは日本の研究がされてないと感じました。自分達のサッカーをするのが一番と考えたかも知れませんが、エース(セバスチャン)と14番、11番を抑えれば攻撃を弱体化出来るとスカウティングした日本の戦術勝ちといえるのかも知れません。
それとDFの裏が弱いというのが見えたので、日本も徹底してスルーパスを通せば、もっと得点出来たかも。試合は玉田の2点目で決定した感があります。中東勢は失点するほど精神的に脆くなる?ので2失点でガクと来たのが見えました。
サッカーの試合は何が起こるか分からないのがバーレーン:オーストラリア戦でした。内容はバーレーンが圧してましたが決め切れず、最後に失点するというバーレーンにとって最悪の結果でした。この試合を見る限り、オーストラリアが強いという印象は無かったです。
投稿者 蹴球狂 : 2008年11月23日 07:55