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2008年11月13日

川崎:大宮観戦記 2008.11.08

NACK5スタジアム大宮での応援は初めてだ。たまたま、直前に鉄道博物館の話を耳にしたので、覗いてみることにした。アクセスマップをぐぐってみて驚いた。方角が一般の地図とはまるで違うので何とも分りにくい。
http://www.railway-museum.jp/access/index.html
このページの作成者は何を考えてこの地図をデザインしたのであろうか。自分のデザインに酔って、世の中にアッピールでもしたかったのであろうか。また発注者も何の疑問を持たずに、この地図の掲載を許したのであろうか。鉄道関係者の地図としては全くお粗末だ。
この種のページは検索者の立場に立てば、素早く表示され、分かり易いことが命だ。最初の画面の動画も自慢の作品なのだろうが、いらいらさせられるだけだ。
いきなりサッカーとは関係ないところへ八つ当たりしてしまったが、この日の川崎フロンターレの試合をみれば、八つ当たりでもしたくなる。優勝を目指す川崎と、降格争いから抜け出したい大宮の両チームは、共にどうしても勝点3が欲しいところだ。我慢比べかも知れない。
川崎の方が焦ってしまったようだ。失点はともに前掛りになったところで、隙を突かれたものだ。2失点目はひどかった。ヴィトールに代って入った大橋のサイドでボールを失い、憲剛が突っかかって行ったが上手くかわされ、戻れずに後ろはガラガラになってしまった。
川崎の得点はCKからの零れ球を、勇介が後方から振り抜いた一発が決まったもので、その他は大宮にがっちり固められPエリアへの侵入の場面は少なかった。ジュニーニョが左右でボールをキープしても、直ぐに大宮側の3人に囲まれ、動きが取れなかった。
頭にきて、大宮駅近くの「立ち飲み日高」で一杯引っ掛けたが、回りには大宮の歓喜のサポーターが多く気勢も上がらない。熱燗1本、煮込み、かき揚で〆て800円は安い。この辺りの飲食店は、どこもスタッフが揃いのオレンジ色のTシャツを着けているが、等々力周辺も見習って貰いたいものだ。
何とも痛い敗戦だが、幸いなことに鹿島、大分が引き分けて、未だ勝点3差だ。この試合を含めて、残り4試合で勝点10を取れば優勝と思っていたが、後の3試合を全勝すれば未だチャンスはある。神戸が
勢いに乗っているので、注意深く挑戦者の積りで臨んで貰いたいものだ。

投稿者 北爪 正路 : 2008年11月13日 10:53

コメント

大宮は守備的に来るだろうと予想されるので、その対応が見えるということで楽しみにしておりましたが、矢張りというかダメ監督振りが見えた試合でした。

守備的チームですと、前の4人がスペースを見つけられないのでレナチーニョをボランチの位置まで下げて、4-3-1-2にするとか工夫を期待したのですが、いつもの布陣でした。
これだと、ヴィトール、ケンゴもスペースを見つけられず、効果的なパスを供給出来ません。レナチーニョもヴィトールも機能しないので交代したのでしょうが交代した大橋、黒津が同じポジションでは機能しないのは当然でした。機能しないどころか、大橋は運動量がヴィトールに比し劣るので守備面でもマイナスです。
決勝点で破綻したのも大橋サイド、得点を取りに行って失点する最悪の采配でした。
井川のCBも厳しいです。ラフリッチも必ず井川サイドへポジションしてました。確かに選手は使わないと育ちませんが、ここまで失点すると少し頭を冷やす時間を与えることも大事では。

高畠監督は頑固(良く言えば、ブレナイ)過ぎて柔軟性に欠けます。対戦相手によってフォーメンションを変更しないで勝てるのは、自分のチームが圧倒的に優位な場合だけで、都度柔軟に対応すべきです。
ピクシーが同じ過ちを犯してます。ピクシーは今年、来日前ベンゲルからサイド攻撃をアドバイスされてます。全ての試合でサイド攻撃を主体にしてますが相手によって、違うフォーメンションが必要にも関わらず。

試合中、フォーメンションを的確にチェンジするのは、大分のシャムスカ、鹿島のオリベイラでしょうか。

今後、神戸、東京Vも守備的に来るでしょうから、これらのチームとも苦戦必至です。高畠監督で優勝は難しいですね。

投稿者 蹴球狂 : 2008年11月13日 12:20

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