« 川崎:磐田戦観戦記 2008.08.17 | メイン | ウルグアイ戦など »
2008年08月19日
なでしこジャパンTV観戦記 2008.08.18
準々決勝の中国戦に快勝し意気揚々、米国を破っての決勝進出が期待される。なでしこジャパンの試合は今まで見た事がなかったが、エース沢を中心によくまとまったチームだ。米国には予選リーグで負けている。男子サッカーも予選リーグで米国に負けてケチがついただけに、是非とも雪辱して貰いたいものだ。
先制点は日本が奪った。何とか前半を無失点で終わって貰いたい、男子とは違うのだから(?)耐えられるだろう、と祈っていたところ、前半終了間際にあっと云う間に2失点してしまった。この時間帯での失点は、なでしこジャパンも男子チームと同様に勝負弱いと云う事か。あれだけ両サイドを抉られては苦しいだろう。分っているなら(?)もっと両サイドを固めて欲しかった。
米国の3、4点目はともにループ気味のシュートが、「入ってしまった」もので、なでしこの選手達は失点した気がしなかったのではないか。逆に、なでしこのシュートはバーに跳ね返されたりしてツキにも見放されていた。3位決定戦の相手のドイツは強敵だが、挑戦者の気持を忘れずに、銅メダルを持ち帰って貰いたいものだ。
(サッカーとは関係ないが)女子マラソンは惨敗であった。
アテネを目指した高橋尚子は、ラドクリフの2時間15分台のタイムに幻惑され、超ハードトレーニングに明け暮れた結果、痩せ細りスタミナをなくし、代表にもなれなかった。体のバランスがおかしくなったのであろう。今回の野口みずきは、北京の固いコースに幻惑され、今までとは異なるアップダウンのトレーニングを積み重ねた結果、肉離れを起こしてしまった。高橋の場合、真夏のレースでは高速ペースにならないだろう、と予測出来れば、問題なく連覇出来たであろう。野口の場合も、今回のレースのように前半スローペースで進む、と予測出来ればトレーニング方法も変わっていたであろう。全てレバタラだが。。。
投稿者 北爪 正路 : 2008年08月19日 23:11
コメント
なでしこJapanは良い試合をしてました。ただCBとGKはメダルを取るには貧弱でした。U-23男子と逆ですね。男子はGKとCBは良いのに、戦術が貧弱で無様な結果でした。
なでしこJapanは、同じメンバーで戦っていたと聞くと、矢張りコンビネーションが良くて、戦術が浸透していたのでしょう。それに引き換え、男子は最後までメンバーを固定せず、試運転の繰り返し。これでは日本が一番望むコンビの戦いが出来ませんでした。
日本代表もU-23と同じ道を歩んでいる気がします。前にも言いましたが、ブラジル代表でさえコンビの確立に3週間要するというのに、日本はその3倍以上掛けるべきでしょう。軸になる選手を固定して、その選手間で色々なトリックプレーやサインプレーを行わないと、日本は勝ち進めないと思います。それは、守備でも攻撃でも同じです。チームコンビネーションの確立、引き上げが望まれます。
投稿者 蹴球狂 : 2008年08月23日 11:01