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2008年04月20日

ナビスコ杯予選R 川崎VS柏戦観戦記 2008.04.16

本観戦記を、次戦FC東京戦の結果(敗戦)が出てから書くはめになってしまい、何ともタイミングが悪く、力が入らない。
野球などの他のスポーツでもそうだが、内容は良くても結果が伴わないことがよくある。もがけばもがくほど、事態は好転しないものだ。何かのきっかけで、今までが何だったのか、と思われる位に容易に結果に結びつくことがある。今シーズンのジュニーニョがその典型である。待望の一発が出た。すると肩の荷が下りたのか、あっと云う間のハット・トリックであった。3点目は遊びすぎかも知れない。
後半遅く菊地が登場したが、もっと使っていい選手だ。
これでもう安心と思ったのだが、多摩川クラシコで不覚を取ってしまったようだ。
今回はこれ位にしておきたいと思う。

投稿者 北爪 正路 : 2008年04月20日 10:59

コメント

更に遅れてコメントします。J18節柏戦前ですが。
ナビスコの柏戦は、相手の戦力が落ちてたので内容も結果も良かったのでは。大津が前線からプレスしてましたが、プレスというより、走り回ってる感じで効果ゼロでした。

石崎監督は昨年もナビスコには主力選手を休ませる戦術でしたので、この試合の評価は意味がないのかも知れません。ただ、川崎は勝利というこれからのモチベーションの基となるエキスを貰ったのが良かったのでは。

東京FC戦は、相手の運動量に負けてました。一人多いのではと錯覚するほど、良く動いていたのが印象的です。逆にいえば、川崎の動きが少なかった、特に大橋の動きは、途中交代を恐れてたか前半からセーブ気味でした。

このポジションの運動量が中盤の攻防の要となることから、トップ下には、山岸か久木野をおくのが次善の策かと。

投稿者 蹴球狂 : 2008年04月26日 06:34

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