« 今季の川崎フロンターレ | メイン | ナビスコ杯予選R 川崎VS千葉戦観戦記 2008.03.20 »
2008年03月15日
川崎:東京V戦観戦録 2008.03.09
いよいよJ1開幕戦だ。今シーズンはSゾーン・シーズンチケットを購入したので、観戦環境は大幅に改善された。先発メンバーは、欠場の箕輪に代って右BKに井川が起用された以外は予想通りで、3トップの超攻撃型布陣が組まれた。J1昇格組の東京V相手では、興味は勝敗よりも川崎が何点取れるか、にあったが、甘くはなかった。これがサッカーだと言ってしまえばそれまでだが・・・
3トップへの配給が噛み合わない。東京Vのプレッシャーが強かったのかも知れない。相手の隙を突いた森の上がりと素晴らしいトラップ、空振り風のトラップ?からの得点でリードしたが、後が続かなかった。ヤバイなと思っていたが、ロスタイムにPKを献上し、ミスミス勝利を逃した。後半途中からは中盤が空いてしまった。流れを読み、テセに代えて黒津を投入した場面では、トップ下に大橋あたりを配すべきではなかったか、と思う。
追記)第2節、神戸戦の結果をみて唖然としてしまった。緒戦の後遺症が出たのであろうか。早期に立て直し、尾を引かないようにして貰いたい。
投稿者 北爪 正路 : 2008年03月15日 22:41
コメント
3トップといっても、中盤とトップの間合いが開いてチームとしての攻撃力でなく、3トップそれぞれが攻撃をした試合でした。
前の3人も、連携するでなく、個人が強引にシュートまで持っていく感じで、相手にとって守備し易い状況でした。
後半途中から、テセに替えて、大橋を投入した方が、前で「タメ」を作れて、良かったのではと思いました。
3トップでも、中盤を制されては、いくらトップの個々のスキルが高くても相手にダメージを与えられず、逆にこちらがボディ・ブローを浴びてるようで最後にPKを与えて、万事休すでした。
暫く、フッキ、ジュニーニョの2トップ、トップ下に大橋が機能すると思います。
収穫は、川島の好セーブ(代表のGKは川島で決まりですね。川口は正面のシュートをファンブルしてゴールされてるようでは)、フッキの突破力。フッキが献身的に守備をしてたのも、印象的でした。
投稿者 蹴球狂 : 2008年03月20日 21:21