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2008年01月02日

天皇杯決勝 鹿島:広島TV観戦記 2008.01.01

川崎フロンターレの決勝進出を期待していただけに、「抜け殻」的にTV観戦となった。広島には悪いが、柏木が累積警告で欠場とあっては圧倒的に鹿島が有利で、興味は番狂わせがあるかどうかだ。
結果は、準決勝の川崎戦では殆ど攻撃参加しなかった鹿島の右SBKの内田が、早々に角度のないところから先制点を決め、この1点を守った鹿島ペースの逃げ切り勝ちとなった。
それでも後半途中からは広島の時間帯があり、惜しいシュートもあったが、正直云って危なげなかったように思う。
当面の興味は高校選手権にあるが、緒戦の済美戦を王者の戦いで3:0と圧勝した優勝候補の帝京が、まさかの2回戦敗退となり、混戦気味となった。国見に代って久々に長崎代表となった島原商もあっけなく緒戦で敗退した。

投稿者 北爪 正路 : 2008年01月02日 22:14

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