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2007年11月04日

ナビスコ杯決勝観戦記 2007.11.03

川崎フロンターレに1冠のチャンスだ。リーグ戦のFC東京戦で7:0と大勝した後だけに、大いに期待できる。チケットは自由席を含めて完売とのこと。満員の観衆の下、絶好のサッカー日和で、直射日光が当るバックスタンドは夏のような暑さだ。
試合は互いに譲らずの好ゲームとなったが、後半10分、右からのバレーのクロスがファー・サイドに流れたところへ安田が走り込んで合わせ、これが決勝点となり、フロンターレの1冠はならなかった。F軍に惜しまれるのは、前後半それぞれ開始早々に、いずれもジュニーニョが右の角度のないところから放ったシュートをGKが弾いた場面である。弾かれたのも惜しいが、ファー・サイドに詰める選手がいなかったことである。「ゴールへの嗅覚」が欲しい場面である。
全般的にはG大阪の球捌きに、やや余裕があったことと、敵味方に限らずヘディングのボールのキープ力でG大阪の方が勝っていた点が上げられる。

投稿者 北爪 正路 : 2007年11月04日 21:40

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