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2007年10月01日

川崎:甲府戦観戦記 2007.09.30

1ヶ月振りの観戦だ。この間、ACLセパハン戦の敗退と、柏戦での主力温存に対するJリーグ幹部からの批判があり、何かと賑やかである。こんな時にこそしっかり応援する必要がある。バックスタンドには、「我々は裏切られていません」の垂れ幕が掲げられ、署名活動も行われた。、犬飼専務理事のサポーターの立場に立ったかのような発言は、そもそも何の根拠もないのだから、「サポーターを裏切った」と云う部分は少なくとも取り消すべきであろう。「Jリーグ幹部としては困る」と自分の立場で云うべきだろう。この問題は過密日程にある。ACLアウェー戦後のJはホーム戦或いは首都圏での試合にするとか、炎天下の昼間の試合は避けるとか、Jリーグ側でやるべき事はもっとあるはずだ。
甲府戦はすっきり勝って貰いたかったが、前半12分に箕輪が中盤でボールを奪われ、宇留野が上げたクロスを藤田に、練習でもめったに出ないだろうと思われる、素晴らしいボレーを決められてしまった。甲府側に相次いで退場者が出たこともあり、川崎は攻めまくったが、得点にならない。毎度書くようだが、今年何回となくみるシーンだ。終了間際に谷口が同点ゴールを決めるのがやっとであった。
Jリーグ屈指の攻撃力と云われたのはいつの事か、攻撃力と得点力は違うのか、と思った一戦であった。フランシスマールは初めてみたが、戦力になる事が確認出来た事は収穫であった。

投稿者 北爪 正路 : 2007年10月01日 17:04

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