« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »
2007年02月25日
ゼロックス・スーパーカップ 2007.02.24
冬眠状態でしたが、再開したいと思います。お付き合いのほど宜しくお願いします。
J1開幕を1週間後に控えたスーパーカップは、G大阪が浦和を4:0と云う予想外の大差で圧倒した。G大阪の「超攻撃的」布陣が機能し、良いところばかりが出たが、勝つ時はこんなものであろう。浦和は明らかに調整不足であった。G大阪では先制点につながったニ川へのパスなど、遠藤の落ち着いた味のある球捌きが目立った。昨年秋にウイルス性肝炎で選手生命の危機にさらされていたとは、とても思えない動きであった。宮本の抜けたBK陣も2年目の安田が鋭い動きを見せ、穴を感じさせなかった。今回は欠場の家長を加え、安田、二川が構成する左サイドは脅威になるであろう。安田のような若手が出てくる時のチームは強い。川崎フロンターレも昨年ブレークした谷口に続く選手が是非出てきて貰いたいものだ。マグノアウベス、播戸の2トップに加え、甲府からバレーを補強したが、この試合(後半30分から出場)で見た限りでは、未だ機能していない様子であった。いずれ定着するのか、或いはG大阪の水には合わないのかは、数試合見てみないと分からない。