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2006年09月26日
厄日(川崎VSガンバ大阪戦)
23日(土)の川崎VSガンバ大阪戦、川崎にとっては厄日と云う他はない。前節で受身に回り磐田に手痛い敗戦を喫した反動かと思われるが、ガンバ戦は挑戦者の意欲満々。これが裏目に出たようだ。マギヌンの一発退場に続き、エース・ジュニーニョの負傷退場と不運が重なっては、今のガンバの前ではライオンに狙われた子兎同然だ。「ライオンに狙われた兎が肉離れを起こしますか」はオシムの名言だが、狙われる前にジュニーニョが肉離れを起こしては洒落にもならない。
ガンバはやりたい放題で、逆に川崎はサンドバック状態ときては、サポーターとしては見ていられなかった。ジュニーニョが退場した時点で、勝ち点の欲しい川崎の戦い方はどうすれば良いか分からないが、じっと我慢の子だったかも知れない。それでは川崎の良さが出ないのも確かだ。その意味で厄日と云う他には云いようがない。2戦連続での4失点は痛手だが、気持ちを入れ替えて、最後まで諦めずに戦って欲しいものである。
投稿者 北爪 正路 : 2006年09月26日 15:53