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2006年07月18日

日本代表選考基準

今回のW杯では強豪チームの守備の堅固さが目だった。特にバックス、ボランチのタックルのタイミングのよさ、激しさ、鋭さには目を見張るものがあった。見ている方がイエローかレッドではないか、とどきっとするようなタックルも、ファールにならずに済むのはボールに足が届いているからであろう。
タックルの強さを測定する方法を編み出して、一定の基準をクリアした選手の中からバックス、ボランチを選出する、と云う事にしたらどうだろうか。当然、フォワードやミッドフィールダーにも最低限の選考基準を設ける事が必要である。
オリンピックのマラソンの代表選考も以前は大分揉めたが、最近では選考レース前に一定の基準を提示するため、透明性が高まった。従来ならば、アテネ・オリンピック代表から高橋尚子選手を落す事は、大騒動になったであろう。
以上の話とは矛盾するところがあるかも知れないが、代表には10代から3名、23歳下から3名を必ず入れるようにすべきだ。世界をみれば若い選手がどんどん出てきている。

投稿者 北爪 正路 : 2006年07月18日 15:45

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