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2005年11月18日

アンゴラ戦

w杯予選で当たる可能性のあるアフリカ勢との対戦で、対戦国が二転、三転の末、ようやく決まった。
身体能力(フィジカル)の優れた相手とどのように戦うか、が課題であったが、観客の目の前で露呈したのは、又もや決定力不足であった。
観ての通り、前半10分前後の5本のシュートがことごとく外れてしまったが、w杯の本番では、このようなことをやっていては、勝ち点は得られないであろう。
課題は前から言われていたが、一向に改善される雰囲気はなく、このまま本番を迎えることを覚悟しなくてはならないだろう。
謙譲の美徳を重んじる国民性にまで原因は遡るかも知れず、厄介な欠点を世界に印象づけてしまったものである。
かくなる上は、イタリア風に相手の攻撃を耐え抜き、相手が攻め疲れたところで、1点を奪い逃げ切る戦法に徹するしかないのではないか。「忍耐」も日本人の特性かも知れない。
更に言えば、流れの中での得点は期待せず、セットプレーからの得点を基本と考えて、仕掛けに全力を
上げることがよいかも知れない。
流れの中での得点など期待せず、取れたら儲けもの位の割り切りもよいかも知れない。
期待がなくなれば、気が楽になり案外うまく行くかも知れないのだ。
観ている方はつまらないかも知れないが、これが日本の型だと思えば、イタリア風でもいいではないか。
ヤケ気味なコメントとなりました事をお許し下さい。

投稿者 北爪 正路 : 2005年11月18日 15:14

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