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2005年08月30日

川崎VS広島観戦記(8月28日)

等々力に広島を迎えた一戦。3連勝がかかっている。J1の中位はわずかな勝ち点、得失点差
で数チームが並ぶ激戦区だ。同行のS曰く、「今日勝てばJ1残留がみえてくる」と冷静だ。
広島の守備は頑強だ。キーパーの飛び出しも力強い。後半、広島服部のセンターリングに佐藤寿
が頭で合わせリードを許す。長身揃いの川崎バックス陣が佐藤寿に競り負けるとは、「おいおい」
と言いたくなるが、服部のキックに絡む者がなく、フリーで絶妙な位置に蹴らしたのがいけなかった。
ようやく川崎も反撃し、ジュニーニョのパスを黒津が右のマルクスにダイレクトでパス、広島バックス
の小村が黒津のマークに向かった直後で逆を取られ、マルクスはフリー状態から鮮やかに決めて
くれた。黒津のパスがダイレクトでなかったら、広島の守備は崩せなかっただろう。
その後、ジュニーニョ、マルクスが突破を試みるも、広島の堅守に阻まれ、引き分けに終わった。

投稿者 北爪 正路 : 14:52 | コメント (1)

2005年08月23日

イラン戦、試合の流れ

少々遅くなりましたが、イラン戦の話です。結果はみなさんご存知の通り(万歳!)ですが、
問題点がない訳ではありません。
後半出だしから、試合の流れは相手側に行っていた。これはイージーなパス・ミスが何本か
続いたためであろう。いや、ミスではなかったかも知れない。前半、通っていたスルー・パスが
相手側に警戒され止められ、ミスに見えたのかも知れない。幸い、サントスのニアサイドへの
コーナーキックに大黒が上手く頭で合わせ、2点目をGET出来たからよかったものの、その後も
相手側の時間帯が続いた。中沢のダエイへのファールも、相手側の時間帯が長かった事により、
一瞬の隙が出来た事が遠因と思われる。相手側の時間帯である事を察知し、試合の流れを変
える事が出来るリーダーが求められるが、この役割は誰なのか。

投稿者 北爪 正路 : 17:20 | コメント (0)

2005年08月12日

はじめに

このコーナーのコメンテーターの北爪です。日本代表についてのコメントや、川崎フロンターレの
試合の観戦録、その他サッカーにまつわる諸々の事柄を取り上げて行きたいと思います。
そうそう自分の回りには、熱狂的な柏レイソルズのファンの女性(飲食店勤務)や浦和レッズファン
の女性(新聞社勤務)、FC東京ファンの居酒屋の店主、川崎フロンターレファンのソフト技術者が
おりますので、時々は彼等のコメントも紹介させて頂きたいと思い、ます。


投稿者 北爪 正路 : 17:38 | コメント (1)